コンサドーレ札幌 1-6(0-4) 大宮アルディージャ
得点者:三原
=スタメン=
---13中山----18桑原---
-10三原--24野田--25石井-
----20権東----14田畑----
-15谷川--22上田--23徐---
---------28高原---------
SUB:GK26阿部、GK27蛯沢、MF31岩月、MF2加藤、FW19能登
=交代=
HT:石井→加藤、後14分:中山→能登、後31分:野田→岩月
=警告=
石井、徐

いい天気!
風もなく、本当に気持ちのいい秋の1日…のはずだったのですが…ははは…
この前のサテライトでジェフとの試合を見て、トップもサテも同じサッカーができるジェフってやっぱスゲーな、と感心したのですが、いやいや、コンサドーレもトップもサテも同じサッカーやってましたよ。まさに京都戦Again。元気のないレギュラーに代わりうる選手がこの中にいないかな、と期待してやってきてみれば…失望しました。
それでも前半25分すぎまではペースをつかんでいたのです。
田畑から桑原へのパスが上手く裏をとれてシュート打ったり、両サイドが深くえぐるシーンもあり、トップ下の野田くんも積極的にシュート打ってたので。でも入らないといくら調子良くてもダメなのね…。28分、右サイドの深いところで徐くんが相手を倒してFKを与え、入ってきたクロスは高原が一回は弾くものの、こぼれをヘッドで押し込まれ失点すると、しゅるるるる…としぼんでしまうコンササテ。34分にコンサ左サイドからクロスを上げられ、逆サイドを走りこんできた選手が余裕のヘディングシュート。40分、中央からのフィードで簡単に崩されるコンサDF、抜け出した大宮FWをカバーに入った徐がエリア内で倒しPK献上。(−−)本職ではないとはいえ、徐くんのDFは危なっかしくて見てられません。で、前半ロスタイムの4失点目はなんだっけ、もう忘れちゃった。
全部遅い。判断も、パスも、飛び出しも。しかもパスは精度ナッスィング。
ハーフタイムでよっぽど帰ろうかと思ったのですが、ユースくんを見ずに帰っては…となんとか我慢。でも、トップの選手でさえ大宮の寄せの早さ、攻守の切り替えの早さについていけてないのに、高校1年生の彼らに何をしろと…(谷川くんは2年生)。
後半も大宮は守備も攻撃もとっても楽しそう。さらに2点を加えてもなお、「(気持ちを)切らすな!切らすな!」と手綱を緩めないGK。それでも30分にもなると次第に疲れが見えてきて、43分にようやく右サイドから桑原くんがクロスを上げ、ゴール前に詰めていた三原さんがヘディングで1点返しましたとさ。(メモ取り放棄してしまったので詳細語れませんw)この日、大宮から応援に駆けつけていたのはたった1人の男の人。
たった1人で大声で応援しつづけ、6得点と選手のお礼の挨拶を独り占め。イイナー
彼の健闘と、大宮の選手を讃えて、ドームオープンアリーナを囲んだ大勢のコンササポはみんな、コンサ選手をほったらかしにして大きな拍手を送りました。大宮サポさんも恐縮しつつ、コンサコールで返答してくれて、おかげでほのぼのとした幕切れとなりましたけど…
これからの第4クール、どれだけの苦難が待っているんだろ…( ´Д⊂ヽ


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